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お知らせ

2024.6.6

お知らせ

設備保全の自動化支援「SUKKHA」がIT導入補助金2024の対象ツール(通常枠)に認定

初年度利用料のうち、最大1/2を補助

製造現場における設備保全のDXソリューション「SUKKHA(スッカ)」を提供するBPM株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:桐原 康輔)はこのたび、経済産業省が推進する「IT導入補助金2024」において、IT導入支援事業者に認定されました。これに伴い、SUKKHAがIT導入補助金の対象ツールとなりましたことをお知らせいたします。

IT導入補助金について

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。IT導入支援事業者は、共に事業を実施するパートナーとして、ITツールの説明や導入、補助金の交付申請といった各種申請・手続きのサポートなどを行います。IT導入支援事業者が提供し、かつ登録されたITツールのみが、補助金の対象となります。

今年度、SUKKHAは「通常枠」での申請対象ツールとして採択されています。

【補助対象者】

中小企業(飲食、宿泊、卸・小売、運輸、医療、介護、保育等のサービス業の他、製造業や建設業等も対象)。詳細は公募要領(通常枠)をご参照ください。

https://it-shien.smrj.go.jp/applicant/subsidy/normal

【申請期間】

4次申請締切:2024年6月19日(水) 17:00
5次申請締切:2024年7月19日 (金) 17:00
6次申請以降:募集の有無も含め未定(2024年5月末現在)
※ スケジュールにつきましては公式サイト(https://it-shien.smrj.go.jp/schedule/)にてご確認、もしくは弊社営業担当までお問い合わせください。

SUKKHAについて

SUKKHA(スッカ)は設備保全を起点として、製造現場の売上拡大、コスト削減、生産性の向上に寄与する「ファシリティ・データ・プラットフォーム(FDP)」です。

ペーパーレス化、PLC、センサ等IoTシステムの設置、基幹システムの構築などの「手段」「点」に過ぎない段階で終わってしまうDXではなく、蓄積された設備のデータが日々起こる問題に対処するために活用される「目的志向」「線→面」なDXが必要だと考えています。

「製造そのものと、そこに関わる人の監視すらも非効率の一翼を担っている」 「効率化を妨げる根本原因、改善余地は設備にあるのではないか」 「どうすればマシンレートを改善できるか/どうすれば計画外のダウンタイムを低減できるか」

SUKKHAは製造現場の設備と向き合うことで「全社へ再現性のある方法で、売上伸長のための生産性向上を」という経営視点、「稼働における非効率を解消し、製造へのリソース集中を」という現場視点の両面からの課題解決を支援してまいります。

BPMについて

Branch Point(分岐点)のマネジメントを標榜して2011年に創業。以来、建物メンテナンスの施工管理やリフォーム工事、不動産管理会社向けのコンサルティングなどを行っている。これらの業務で培った知見を活かし、建物・設備管理のシステム開発を2017年に開始。2020年にメンテナンス業務効率化システム「Qosmos」、2023年には前述「SUKKHA」をリリースし、業界を問わず建物・設備などのファシリティを取り扱う”メンテナンス市場”に向けたサービスを提供している。

■会社概要

BPM株式会社
所在地:東京都千代田区岩本町2-5-6 SANYO BLDG 5F
代表取締役: 桐原 康輔
設立日:2011年4月1日
企業HP:https://bpm-gr.co.jp/

本件に関するお問合せ

BPM株式会社
システムソリューション事業部
お電話:03-6265-7233 (平日10:00~18:00)
フォーム:https://lp.sukkha.net/#contact