レガーロ様での導入事例のご紹介

株式会社レガーロ
企画課 課長S様

株式会社レガーロは、“看板で悲しむ人を0(ゼロ)にする”をモットーに、数値化した安全基準に基づき、看板製作から保守検査までを担う企業です。
今回Qosmosを導入してくださった経緯や理由に関して、企画課の課長S様にお話をお伺いいたしました。

TOPICS

・ 自社フォーマットを崩さず、写真報告の質を高くできると感じた点に惹かれた。
・かゆいところに手が届く機能と、BPM社の顧客に寄り添うスタンスが導入の決め手となった。
・検査業務の簡易化と標準化や蓄積したデータ活用などに今後期待している。

Qosmos導入のきっかけについて教えて下さい

産学連携で、看板落下事故事例などから看板の検査箇所や評価基準などのノウハウを構築し、数値に基づいた解析を行う「看板ドッグ」という看板の安全管理に特化したサービスを提供しています。


仕様が標準化されていない看板がほとんどで、検査項目が多岐に渡るため、
 ①写真の抜け漏れ
 ②写真の品質(マニュアル通りでない撮影写真)
 ③検査項目毎の写真の仕分け
が課題でした。

案件/項目毎の写真納品、報告フォームへのマニュアル表示、報告の必須化機能など上記課題をカスタマイズでクリアできるQosmosに出会い導入しました。

Qosmos導入の理由について教えて下さい

かゆいところに手が届く細やかな配慮がされた機能面に惹かれた部分もありますが、データを溜めていく大きな方針を持ち、クライアントに寄り添って開発していくBPM社のスタンスが決め手でした。

我々もアナログの業界において、KKD(勘・経験・度胸)から脱却したいと考えております。

将来的にはBPM社とともに情報を蓄積・活用する仕組みを構築することでより精密な検査結果表(診断カルテ)を作り、事故防止&適切な看板の修繕を実現したいと考えています。

今後のQosmosに期待することについて教えて下さい

 蓄積された検査結果を活用して、検査業務の簡易化と標準化を期待しています。
看板の検査を有識者以外の方でも報告フォームに従って正確に実施することができれば、人件費を大きく削減することができ、対応量も増やすことができると思っています。

また、蓄積されたデータを基に、経年劣化を予測し、予防メンテまで発展させることができれば、多店舗展開しているクライアントにとってかゆいところに手が届くサービスに進化する可能性にも期待しています。

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